ネカマとは

「一緒に映画について語れる友人がほしい……」「一緒にお茶を楽しめるような、気軽に会える同性の友人が近所にいれば……」
中高年の中には、そんな願望を抱きながらも、余暇をうまく使うことができず、悶々としながら一人の休日を過ごしている人も少なくありません。
一見すると普通の男性に見えたとしても、いざ会ってみると、おかしな雰囲気の人であるかもしれません。
何万人とまではいきませんが、かなりの登録人数を誇っているので、その多くの異性の中から、自分に合う人を探すことができます。
出会い、というと難しく考えがちですが、要は、「人とのつながり」をもてるツールを手に入れれば、芋づる式でいくらでも出会いを得ることができるのです。
しかし、ある時、かなり自意識の高い女性に遭遇してしまい、かなり困ってしまったことがありました。
もともと好奇心旺盛なので、どんなイベントでも、どんな誘いでも「とりあえず行ってみる」というポリシーがあり、そのポリシーのおかげで、出会いの幅も年功序列で広がっています。
そして、ケガや病気療養で家にいなければならないけど、でも、仕事をしなければ生活できない……という場合は、どうにか在宅でできるバイトを見つけていかなければなりません。
しかし、わたしに会って早々に彼女が口にしたのは、「思ったのとなんとなく違うから、帰っていい? ごめんね?」という言葉だったのです。
ある日、兄宛に一通の請求書が届いているのを見つけました。
なかなか出会い系で出会ったなんて言えませんし、偏見が怖いんです!
出会い系を堂々と使っている人を見ると、「この人恥ずかしくないのかな」と思わず思ってしまいます。

Leave a Comment

Filed under 出会い